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水魚方式研究会
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水環境保全ボランティアグループの水魚方式研究会の公式ブログ。活動の報告など、様々な情報をお知らせ!
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事務所整頓(2008・1・28)

2008/01/29 16:04
 時節時節に事務所整頓は行っているつもりでも、部屋が狭い上に、網100本、フローティングベスト52着、ヘルメット17個、ウェーダー10着、カヌー1艇、芋煮用具として、鍋、コンロ、テーブル、調理用具一式6セットなどなど、物品が多いことから、よほど気をつけていないと、部屋の中が片付かない。いらないものはないか? 置き場所を変えたほうがいいのでは? など、暇なこの時期にしかできない、やや大掛かりな整頓。
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雨水流出抑制事業についての話し合い(2008・1.23)

2008/01/24 21:32
 仙台市下水道部と標記テーマについて話し合い。下水道部では、標記事業を見直すに当たり、水関連NPOの意見を聞きたいとのことで、当会と梅田川緑道会で一緒に実施。今月17日の「生活排水処理に関するセミナー」でも感じたが、合流改善においても、「大→小・個別」への時代が来たと実感の話し合いとなった。
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事務所にて今年度活動方針についての話し合い(2008・1・21)

2008/01/24 21:17
 今年度作成中の「コケ」を始め、当会では、「川の住民票」「樹木」「芋煮」の学習プログラムを作成してきたことから、夏季を中心に、小学校、市民センターなどから、環境学習の依頼が、それなりにある。アウトドアの活動は、雨が降ると延期せざるを得ないため、予備日も取っておかなければならない。また、当会は、梅田川せせらぎ緑道を考える会の事務局でもあり、今年は、市内の小学校とホタル生息地校との交流のお世話、第2回LOVE梅田川の実施など、これも、それなりに忙しい。昨年も、雨が続いたりして、日程で気ぜわしい思いをしたことから、今年は特に新たな事業は行わず、外からの依頼に余裕をもって応えられるようにしようという話になった。(翌日、早速、今夏の依頼が2件あり、やはり、前日話し合った方向で良かったようだった。)
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「生活排水処理に関するセミナー」参加(2008・1・17)

2008/01/24 20:53
 宮城県生活環境事業協会主催で行われた標記セミナーに参加。人口減少や高齢化等の社会構造の変化に見合った汚水処理施設のあり方についてのセミナー。当会など、日常的に川の保全活動に関わっていて、どうかと気になっていた下水道行政にも変革の時が来たなと実感のセミナーだった。
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宮城県環境パートナーシップ会議(2008・1・16)

2008/01/24 20:43
 3月1日の県環境フォーラムに向けての話し合い。今年度も参加することにする。講演が昆虫写真家の海野氏ということもあり、水の中の昆虫に絡めた展示を考える。
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台原森林公園コケサンプル蒐集(2008・1・14)

2008/01/24 20:39
 コケの専門家に、台原森林公園のコケの同定をお願いできることになり、森林インストラクターの講師とご一緒にコケのサンプル蒐集。散策路に沿って、場所と番号を記しつつ集めていく。しばらくでもコケの学習をしてきたせいか、僅か一つまみのコケを採集するにも躊躇が生じる。影響の少なそうなところを選んで採集。
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梅田川上流部に汚水(2008・1・10)

2008/01/24 17:01
 前日、今まさに暮れようとする寸前に、梅田川に黄色い汚物ようのものが流れ込んでいることに気づく。八十川先生に連絡を取って、この日来ていただくが、既に流れてしまって、痕跡を留めていない。梅田川ウォッチャーのNさん宅を訪問して、気づいたことなど伺おうとしたが、昨日は留守にしていて、何も気づかなかったとのこと。残念ではあるが、ちょうどいい機会だったので、八十川先生にNさんを紹介。Nさんは、最近お足が悪くなられてあまり外には出られないが、この10年にわたり、梅田川のために頑張っていらした人。「ここに梅田川があるかぎり」、人の輪が広がり、頑張りがバトンタッチされていく。
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梅田川汚水調査with八十川研の継続(2007・12・21)

2007/12/23 16:21
 19日に続いての、汚水箇所近辺の調査。そのあたりは、かつて梅田川に注ぐ沢で、ホタルもサンショウウオもいたところ。今では、すっかり住宅地になっているが、沢の名残で、雨が降ると水量の増える水路が残されている。その水路がどこから続いているか、すぐに暗渠になってしまって、ちょっと分かりにくいのだが、八十川研では、あちこち歩き回って、水源を見つけたとのこと。案内していただいたところ、それは何と、予想もしなかった仙山線の線路を越えた南側。ぎりぎりまで住宅建設をしたわずかな残地の地面から水が染み出している。クレソンなども生えて、水質は悪くない。戦後のゆとりのないまちづくり、そのもののような場所。もっと水辺に配慮したまちづくりをする時代も、もう近づいているのだろうが・・・。ここから流れ出て、ホタルもサンショウウオも育んだ沢が、現実の風景にオーバーラップして立ち昇ってくるようだった。
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梅田川汚水調査with八十川研究室(2007・12・19)

2007/12/23 14:32
 当会が発足当時、梅田川上流部は、洗濯機の中のように泡だったり汚れたりしていたが、現在は、ヘビトンボが生息するくらいきれいになっている。しかし、もちろん、パーフェクトというわけではない。汚水原因の一つと思える箇所を発見したからと、八十川先生からTEL。木町通小学校からの足で、そのまま梅田川へ。 
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木町通小学校授業参観(2007・12・19)

2007/12/23 14:25
 9月に『川の住民票づくり』を実施した木町通小学校から授業参観のご案内があり参加。4年生は自由発表で、広瀬川の植物のこと、水生生物のこと、石のことなど、興味あるテーマを決めて発表。グループごとに分担を決めたり、聞く人に分かりやすいように展示物を作ったり、4年生とも思えない健闘ぶりに感心しながらの参観となった。
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冬のみちのく杜の湖畔公園研修会(2007・12・6)

2007/12/15 14:08
 みちのく杜の湖畔公園は、6月〜10月、沢あそびの指導で伺っているが、その際は、いわゆるスタッフ。準備、実施と忙しく、ゆっくり、みちのく公園の魅力を体感する時間に欠ける。しかし、子どもたちの指導には、それこそ大切と、昨年に引き続き2度目の研修会。昨年は「コンニャク作り」を体験したが、今年は木道を歩こうということになった。幸い、公園からの案内もいただいて、「ママコノシリヌグイ」など、珍しい植物を教えていただきながらの散策。初冬の自然を満喫している最中、突如、TEL。何と、八十川研では、学生さんと梅田川調査に入っているのだが、突然、川に油が流れ込んで来たとのこと。場所等伺い、仙台市環境局へ連絡。対応していただいた。
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台原森林公園モス・グリーン・アドベンチャー(2007・12・1)

2007/12/02 11:33
 晴天に恵まれ、一般向けの第2回コケ学習会を実施。講師は、今回も森林インストラクターみやぎから。今回のコースは、散策路を一周するもの。「コケの壁画」とネーミングした、コケたくさんの壁面も2面。だいぶん見知ったコケも増えてきて楽しい。今回も、見つけたコケに自分なりの名前を付けたのだが、「クモノスゴケ」というコケは、誰もが「ワカメゴケ」と名前を付けるくらいワカメに似ている。そういうことを、これからも、たくさんの子どもたちに伝えるためのプログラムも、だいぶん自信が持てるものになってきている。
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台原公園自主研修(2007・11・29)

2007/12/02 11:16
 12月1日に予定しているコケ学習会に向けての自主研修。
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環境フォーラム仙台2007(2007・11・25)

2007/11/27 11:02
 今年度の環境フォーラムのタイトルは、「ストップ・ザ・温暖化! わたしたちにできること」。タイトル通り、日常生活でできる温暖化防止行動を選び、各団体が3項目ずつ伝えようというもの。当会は、「水=CO2ダイエットキャンプ」というサブタイトルで、@水筒を持ち歩き、ペットボトル飲料を買わない(CO2削減6g)、Aボール、ザルを活用し、食材を溜め洗いする(CO2削減140g)、汚れた鍋、皿などは拭いてから、溜め洗いする。(CO2削減140g)の3項目を伝えることになった。2000年に、当会が、仙台で初めて、「空きペットボトルに水などを入れ凍らせて持ち歩く」を始め、現在では、もうほとんど常識と思っていたが、まだ知らない人もいて、感心して聞いていってくれる。また、ABに関しては、どのくらいの削減量になるか、スタッフが、自宅で何度も、水道を出しっぱなしにして洗い、その水量を量った上で、水1リットル7gで計算して、削減CO2量を出したもの。「環境にやさしくしないと、財布にもやさしくしてもらえない」ことを身をもって体験したことから、すごい説得力。
 さらに、仙台では秋の芋煮がよく行われるのだが、その際、余さないための工夫を、会場に鍋、食材を持ち込み、キャンプ場の雰囲気を演出してデモンストレーション。芋煮が余って困る体験をした人が多いと見え、みなさん、実に熱心に聞いていってくださった。
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環境フォーラム仙台2007準備(2007・11・24)

2007/11/27 09:54
 環境フォーラム仙台2007を翌日に控えて、展示品を運び込んだりの準備。
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ミャンマーからの研修生の散策案内(2007・11・21)

2007/11/27 09:53
 ミャンマーから、小学校から大学までの教員が日本に研修に来るにあたり、NPOの環境教育の仕組みや実際について話してほしいとの依頼を受け、台原森林公園をフィールドに、「木の葉のイロハ、落ち葉の123」プログラムの簡単な説明と散策を実施。紅葉自体が珍しい上に、ドングリなど拾いながらの散策は楽しかったようだが、散策終了ごろには、みなさん一様に、「寒い、寒い」を連発。暖かい国からの来訪者には、仙台の初冬の寒さが一番の自然体験だったかも。来年以降も、同じ依頼を受けるようなら、貸し出し用コート、カイロなどの準備をしてさしあげましょう!
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第1回LOVE梅田川in北仙台(2007・11・18)

2007/11/27 09:36
 仙台も、本日を持って冬に突入という感じで、前日までの天気が嘘のように曇って風の強い日。実施を迷うような天気だったが、今回は実験的な意味合いも強いので、「ともかく、やろう!」ということで実施決定。イベントの最大の目玉は、パオ。初めてのパオ組み立てに四苦八苦だったが、できあがると、パオパオ最高!強い風も何のその。パオの中に七輪を持ち込んで、みんなでお茶を楽しみながら、紙芝居を演じたり、梅田川について語り合ったり。風が強く、最初に張ったタープは、すぐに役立たずになってしまったが、パオは最後まで健在。初のイベントを温かく包んでくれた。LOVE梅田川のイベントには、「これからも必ずパオを出そう」ということで、みんなの意見が一致。もちろん、「来年は、もっと早くやろうね」ということでも意見が一致。(突然現出した非日常を対岸から撮影している人もいた。)
寒さを吹きとばすために用意した20人分の芋煮とおにぎりも、あっと言う間に完食して、無事にイベント終了となった。
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岩切小学校『親子かんきょうエコチャレンジ教室』参加(2007・11・17)

2007/11/21 00:20
 標記イベントに参加。当会の担当部門は『水』で、テーマは、「七北田川の生き物たち」。今までの水生生物調査で出合った生き物を中心に、展示、紙芝居、魚や水生生物カード作りを実施。
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岩切小環境イベント、第1回LOVE梅田川in北仙台の準備(2007・11・15)

2007/11/21 00:14
 11月17日に予定されている岩切小学校『親子かんきょうエコチャレンジ教室』また、その翌日に予定している『第1回LOVE梅田川in北仙台』の準備のため事務所へ。特にLOVE梅田川は、当会持参品が多く、車3台分にもなる。肉体的には大変だけれど、いろいろイメージしながら必要な物品を準備する作業は楽しい。
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八本松小学校6年生『芋煮』指導(2007・11・13)

2007/11/20 23:23
 芋煮には若干遅目の日程であったが、一体誰の善行のお蔭と、その人に感謝したくなるほどの晴天。寒くもない。前日の下見で、急遽変更になった駐車場その他も、順調。その上、火着きの悪さを懸念して1月近くもの間、スタッフ宅のサンルームで、薪炭の乾燥を行っていたことなど、全て全て順調。しかし、実は、この順調さは予想外。これまでは、なかなか火が着かなかったり、お湯の沸きがまどろこしかったり。そうした問題対処のために取っていた時間が、ぽっかりと空いたのに・・・。もっと、他に何かできたのでは・・・。例えば、子どもたちに、もう少し、ちょっとした失敗も含め、いろいろ試させてあげられたのでは? ほとんど、「余さない芋煮」のみに重点を置いてしまったが、「ゴミを出さない芋煮」「水を使わない芋煮」も、もっと丁寧に振り返ればよかったのでは? など、反省すべきこともあった。来年は、子どもたちに、もっと芋煮を楽しんでもらえるよう、この反省を、しっかり、ここに書き留めておこう!
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